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プロテイン味ランキング2026|5ブランド実飲した筋トレ歴10年の1位は?

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筆者は今朝もエクスプロージョンのヨーグルト味を、水200mlとスプーン2杯でシェイカーに入れて飲んだ。トレーニング歴10年で5ブランドを飲み続けてきた中で、なぜヨーグルト味が一番飽きないのか。理由は甘さ控えめ・後味サラッ・水でも牛乳でもクセが出ないの3点に集約される。

本記事は、BP120kg・DL180kg・SQ150kgを記録する社会人トレーニー(体重67kg/体脂肪率12%前後)が、エクスプロージョン・マイプロテイン・ビーレジェンド・ゴールドスタンダード・ザバスの5ブランドを10年間実飲してきた結果を、純粋に「味」だけで順位付けしたものです。1日60g・月1.8kg消費する長期飲用者の視点で、「3kg飲み切れるか」「毎日続けて飽きないか」を基準に並べました。

結論|5ブランド実飲した筆者の味ランキング1位はエクスプロージョン ヨーグルト

先に順位から公開します。味だけで評価した場合、筆者のランキングは次のとおりです。

  1. エクスプロージョン ヨーグルト味(使用5年・現在もメイン)
  2. ビーレジェンド ベリベリベリー味(使用2年)
  3. マイプロテイン ダークチョコレート系(使用3年)
  4. ゴールドスタンダード(ON)ダブルリッチチョコ(使用2年)
  5. ザバス ホエイプロテイン100 バニラ味(初心者時代に使用)

1位をエクスプロージョン ヨーグルト味にした理由は、甘さが控えめで後味がサラッとしており、毎日2回飲んでも舌が疲れない点です。短期間だけ飲むなら濃厚なチョコ系も美味しく感じますが、3kg袋を2か月で消費する生活だと「飽きの来ない味」が正義になります。

本記事では、各ブランドの具体的な味の方向性と、筆者が実際にやらかした2件の「味の失敗談」、そして初心者が買って外しにくい3品を紹介します。コスパ軸で15ブランドを比較した姉妹記事もあわせて読むと、味×価格の両面から自分に合う1本を絞り込めます。

筆者のプロテイン遍歴と味評価の基準

筆者はトレーニング歴10年、プロテインは起床後と夜の1日2回、1回30gずつで月に約1.8kg消費しています。体重は67kg、体脂肪率12%前後、BP120kg・DL180kg・SQ150kgを記録。結婚して子供が2人いる社会人トレーニーという立場上、プロテインは「仕事前に手早く飲める」「朝食代わりにもなる」ことを前提に味を選んできました。

味の評価で意識しているのは、短期間だけ飲んだ感想ではなく「3kgを2か月で飲み切れるか」という長期消費者の視点です。ショップでの試飲や1kgだけ使ったレビューとは、結論が変わることが多い軸ですね。初回で「濃厚で美味しい」と感じたチョコ系も、毎日2回2か月続けると途中で舌が疲れてくる。一方で、初回は「素っ気ない」と感じた甘さ控えめのヨーグルト味が、結果的に一番長続きしました。

本記事の味評価は、次の3軸で見ています。

  • 甘さのバランス(強すぎず弱すぎず)
  • 後味(飲み終わった後に口に残るか)
  • 毎日飲める飽きにくさ(2か月連続で続くか)

この3軸で5ブランドを並べ直すと、定番の「濃厚チョコ系」よりも「甘さ控えめ系」が上位に来る結果になりました。短距離ダッシュで美味しい味と、フルマラソンで飽きない味は、実は別物だということを10年の飲用で学んだ結論です。

プロテイン味ランキングTOP5|5ブランド実飲レビュー

1位 エクスプロージョン ヨーグルト味|5年使って飽きない唯一のフレーバー

筆者が5年使い続け、現在もメインにしているのがエクスプロージョン ヨーグルト味です。3kg袋で9,980円(税込・2026年4月時点)、1g単価は約3.3円とコスパも国内トップクラス。ただしこの記事で1位に置いた理由はコスパではなく、純粋に「毎日飽きない味」だからです。

甘さは他社の定番フレーバーよりかなり控えめで、飲んだ直後に舌に残るベタつきがありません。水150〜180mlで溶かすと、甘酸っぱい飲むヨーグルトに近い味になります。牛乳で割ると濃厚すぎず、むしろ「のむヨーグルトを少し薄めた感じ」になって朝食代わりにちょうど良い。

5年飲み続けて一度も「飽きたから別フレーバーに切り替える」という現象が起きていないのは、この味の構成のおかげだと思っています。他のチョコ系は6か月〜1年で舌が疲れて切り替えたくなることが多かったので、長期飲用での安定感は群を抜いています。

初めて購入するなら1kg袋から試すのが無難です。3kg袋は1gあたり安くなりますが、口に合わなかったときの消費地獄は避けるべきで、この記事の後半で紹介する筆者の失敗談はまさにそれです。

2位 ビーレジェンド ベリベリベリー味|さっぱり系の最高峰

さっぱり系の味で言うとビーレジェンドのベリベリベリー味が最高峰です。1kg 3,980円(税込・2026年4月時点)、セール時には半額近くまで下がるのでチェック推奨。

ブルーベリー・ラズベリー・クランベリーがブレンドされた酸味のあるドリンクで、水で割ると氷を入れたくなる夏向きの爽快感になります。トレ後に熱がこもっている体に入れると、チョコ系の甘ったるさがキツい日でもすっきり飲める。筆者は夏場のメインをこちらに切り替えて2年ほど併用した時期がありました。

ただし甘酸っぱさが強いので、毎日朝食代わりにするには少し重い。1位のヨーグルト味が通年メインだとしたら、ベリベリベリーは「夏場専用のサブ」として棲み分けるのが筆者の使い方です。牛乳割りだとベリー×ミルク感が際立って、これはこれで別の美味しさになります。

3位 マイプロテイン ダークチョコレート系|濃厚チョコのベストバイ

濃厚チョコ系の中での筆者1位はマイプロテインのダークチョコ系フレーバーです。合計3年使用し、ナチュラルチョコレート・ミルクティー・抹茶ラテと数種類を回してきました。

ダークチョコは水よりも牛乳で割るのがおすすめで、濃厚なチョコドリンクに仕上がります。特に夜にプロテインを飲む派にとっては、この「デザート感」が継続のモチベーションになる。水割りだとやや苦味が立つので、味の満足度を取るなら牛乳150ml+水100mlの混合が筆者の最適解でした。

フレーバー数が35種類以上と圧倒的に多く、飽きたら横にスライドできるのも長期飲用に向いています。マイプロテインはセールの有無で実売価格が大きく変わるブランドなので、購入タイミングは姉妹記事を参考にしてください。

4位 ゴールドスタンダード(ON)ダブルリッチチョコレート|定番の安心感

ゴールドスタンダードは世界的な定番ブランドで、筆者はダブルリッチチョコを2年ほど使いました。2.27kgで12,812円(税込・2026年4月時点)、1g単価は約5.6円と国内WPCの倍近い価格ですが、「定番ブランドを飲んでいる」という安心感は他社にはない強みです。

味は濃厚なチョコドリンクで、マイプロのダークチョコより甘さが主張するタイプ。筆者の好みではマイプロのほうが落ち着いた大人チョコに感じますが、「チョコはしっかり甘いほうが好き」という方には迷わずONを推します。

容器はフタ付きのプラスチックボトル式で、スプーンが中に刺さっており、袋ジップタイプに比べて使いやすさが段違いです。キッチンカウンターに置きっぱなしにしても見た目が悪くないのは、国内WPC袋タイプにはない地味な強みですね。

5位 ザバス ホエイプロテイン100 バニラ味|初心者時代のスタート1本

初心者時代に使っていたのがザバスのバニラ味です。980g 5,380円(税込・2026年4月時点)、1g単価は約5.5円で価格帯はONとほぼ同じですが、ドラッグストアやドンキで普通に買える「入手性」が唯一無二の強みです。

味の評価としては正直「甘すぎる」というのが筆者の感想でした。水で割ると飲みやすいのですが、牛乳で割ると砂糖入りの甘いミルクを飲んでいるような感覚になり、継続するのがきつかった記憶があります。結果的に筆者は1袋で卒業しました。

ただし「プロテイン自体が初めて」という方にとっては、甘めで飲みやすいほうが導入ハードルは低い。「Amazonの箱が届く前に今日から始めたい」というスタートダッシュ需要には、ドラッグストアで当日手に入る利便性はそれだけで価値があります。筆者が使ったのはバニラ味ですが、同シリーズで最も流通量が多い定番はリッチショコラ味です。購入動線として下記リンクを用意しました。販売ページでバニラ味も選択できます。

筆者が経験した「味の失敗」2例|大容量×口に合わない味は最悪のパターン

ここまで美味しかった5品を紹介してきましたが、筆者は実は2回、大容量で「味の失敗」をやらかしています。正直ベースで実体験として共有しておきます。

エクスプロージョン 杏仁豆腐味の悲劇

ヨーグルト味の信者だった筆者が「同じブランドなら大丈夫だろう」と3kg袋で買ったのが杏仁豆腐味でした。実際に飲んでみたら甘さが自分には合わず、飲むたびに舌に独特のクセが残る感覚があった。

2か月で消費する予定が4か月に伸び、後半は「プロテイン飲みたくない」という状態で、トレ後に鶏むね肉を食べて代替する日が出る始末でした。3kg袋を処分する罪悪感と消費ペース低下で、お金の無駄以上にトレ自体のモチベが削られたのが痛かった。

ゴールドスタンダード イチゴ味の残念な記憶

ONで「ダブルリッチチョコは美味しいから、他フレーバーも試そう」と2.27kg袋で買ったのがイチゴ味でした。こちらも甘ったるいケミカルなイチゴ味で、個人的には全く合わなかった。

「定番ブランドの定番フレーバーから外れると地雷率が上がる」という教訓を得たのがこの2回目の失敗です。ONの実力はダブルリッチチョコで出ると考えたほうが、筆者の経験上は当たりが多い印象ですね。

失敗から学んだ3つの教訓

2回の失敗で学んだのは、次の3点に集約されます。

  • 新しいフレーバーは必ず1kg以下の小容量で試す
  • 大容量を買うのは「同じフレーバーを1kgで飲み切った実績」がある商品だけ
  • スイーツ系の変わり種(杏仁・キャラメル・抹茶ラテ等)は特に好み分かれやすいので試飲優先

単純ですが、この3つを守るだけで筆者のような「大容量失敗」は避けられます。特に3つめのスイーツ系変わり種は、SNSで話題になっているからといって安易に3kg級を買わないこと。盛り上がっているフレーバーほど、万人向けではない尖った味であることが多いです。

初心者に外れない味3選|迷ったらこれ

筆者が5ブランド10年飲んできた経験から、「初めてプロテインを買う人がまず選んで外さない味」を3つ挙げるなら次の3品です。

  1. エクスプロージョン ヨーグルト味(1kg袋から)
  2. ビーレジェンド ベリベリベリー味(1kg袋から)
  3. マイプロテイン ナチュラルチョコレート または ダークチョコレート(1kg袋から)

この3品を選んだ理由は、いずれも「甘さが過剰でなく」「水割りでも牛乳割りでも破綻しない」「大容量を飲んでも舌が疲れにくい」の3条件を満たしているからです。初回の1kg袋で合わなければ別のブランドに切り替えれば良いし、合えばそのまま大容量にステップアップしてもリスクが低い。

逆に「定番=甘いチョコ」という固定観念でスタートすると、筆者のような失敗を繰り返しやすいです。特にザバスのバニラや抹茶系のフレーバーは、甘さが好みに合うかを先にドラッグストアで小さい袋で確認してから大容量に進むのが無難。最初の1kgで味を確かめてから、気に入ったブランドの2.5〜3kg袋に移行する二段階購入が、結果的に最も安上がりで失敗の少ないルートです。

「せっかくなら安いほうから試したい」という方は、コスパ視点で15ブランドを比較した姉妹記事が参考になります。

味選びで失敗しない3つのチェックポイント

ここまでの実体験をふまえて、筆者が毎回プロテインを買うときに意識している「味選びで失敗しないための3チェック」をまとめます。

①初回は必ず小容量で試す

1kg袋、あるいは単発のトライアルパックから入ること。筆者のエクスプロージョン杏仁やONイチゴの失敗は、すべて「初回からいきなり3kg級を買った」ことが直接原因でした。少し1g単価が高くなっても、小容量での試飲を先行させるほうがトータルで損失が小さくなります。

②極端なスイーツ系フレーバーは一旦避ける

杏仁豆腐・キャラメルラテ・抹茶オレ等の変わり種は、当たれば神だが外すと甘ったるさで消費が止まります。まずは各ブランドの定番(WPCなら「チョコ・ヨーグルト・ベリー・バニラ」のどれか)を先に1袋飲み切り、自分の甘さ許容ラインを把握してから挑戦するのが安全です。

③水割り・牛乳割りの想定を事前にイメージする

同じフレーバーでも水割りと牛乳割りで味が大きく変わります。筆者の経験則では、チョコ系は牛乳割り前提、ヨーグルト系とベリー系は水割り前提で設計されています。普段の飲み方(水派か牛乳派か)を決めてから、それに合うフレーバーを選ぶほうが失敗率は下がります。

特に夏場と冬場で割る液体が変わる人(筆者は夏は水、冬は牛乳)は、通年飲むメインと季節サブを分けておくと味疲れしにくいです。ヨーグルト味を通年メインに、夏だけベリー、冬だけチョコをサブで回すのが筆者の定番ローテーションになっています。

まとめ|5ブランド実飲10年の結論と次に試す1本の選び方

筆者が5ブランドを10年飲み続けて辿り着いた味ランキングは、1位エクスプロージョン ヨーグルト、2位ビーレジェンド ベリベリベリー、3位マイプロテイン ダークチョコ、4位ゴールドスタンダード、5位ザバスの順でした。初めての1本に迷うなら、エクスプロージョン ヨーグルト1kg袋から始めるのが、失敗確率が最も低い選び方です。

「コスパ重視で15ブランド一覧を比較したい」「マイプロテインを最安で買うタイミングを知りたい」「楽天でポイント込みで底値を狙いたい」方は、以下の姉妹記事もあわせて読んでみてください。

参考|筆者未体験の選択肢として

筆者は実体験がないので味の順位には入れていませんが、山本義徳氏監修のVALX(バルクス)ホエイプロテイン チョコレート風味は、販売サイトで「プロテイン特有の粉っぽさが少ない」と評価されているブランドです。公開情報ベースの紹介として参考までに掲載しておきます。

※価格はすべて2026年4月時点の情報です。最新の価格は各販売サイトでご確認ください。

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