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マイプロテイン セール攻略|3年使って70%オフ達成した筆者の全手順【2026年版】

節約ハック

「マイプロテインを1kgあたり2,000円台、うまくいけば1,000円台で買える」と聞いて、半信半疑だった3年前の筆者が、今では最大70〜80%オフで購入した経験を持っています。

筆者はトレーニング歴10年、体重67kg・体脂肪率12%前後で、1日2回×30gのプロテインを飲む社会人トレーニーです。月の消費量は約1.8kgで、マイプロテインを3年使い続けてきました。本記事は、Impact ホエイプロテインを3年リピート購入してきた筆者が、どのセールで買えばいくら安くなるのか、どんな手順を踏めばブラックフライデーで70%オフ以上を狙えるのかを、実体験ベースでまとめたものです。

公式情報で確認できるセール体系と、筆者自身の購入履歴から得た「体感」の両方を切り分けて書いています。未体験の部分は「記憶が曖昧」と明記しているので、そこも含めて読んでみてください。

結論|マイプロテインは3年使って70%オフも達成できた、最強コスパプロテイン

先に結論を書きます。マイプロテインは、年2回の大型セール(11月のブラックフライデー・5月のゴールデンスーパーセール)と、月内の中型セール(ゾロ目セール・給料日セール・ブランドデー)を組み合わせて使えば、Impact ホエイプロテインを1kgあたり実質1,500〜2,000円台で買えるブランドです。

筆者は3年間で何度かブラックフライデーを狙い、割引率が「70%オフ超」に達した年もありました。ベースの割引コードに加えて、フラッシュセールや追加クーポンが重なると、さらに値が下がっていく仕組みです。

リピートしている理由は単純で、「コスパと味のバリエーションが両方取れる数少ないブランド」だからです。エクスプロージョンは3kg単位の大容量コスパが強い一方で、マイプロテインはフレーバーの選択肢が40種類以上あり、ブラックフライデーに合わせて買えば1kg単価で見てもエクスプロージョンに近い水準まで落ちてきます。

本記事では、次の5つをまとめて解説します。

  • マイプロテインのセール体系(ブランドデー/周年・ゴールデン/ブラックフライデー)
  • 筆者が70%オフ以上を達成した3つのコツ
  • 配送パッケージの「袋汚れ」という正直なデメリット
  • 3年で飲んだ3フレーバー(ダークチョコ系・ミルクティ・ブルーベリー)の実飲レビュー
  • 送料無料ラインと関税の考え方(筆者は記憶が曖昧な部分あり)

筆者のマイプロテイン遍歴|3年間使い続けた理由

筆者がマイプロテインを本格的に使い始めたのは3年前です。それまではエクスプロージョンの3kg袋をメインで回していましたが、「同じ味ばかりだと飽きる」「SNSでブラックフライデーの話題が出始めた」という2つの理由で、試しに注文したのがきっかけでした。

現在も、エクスプロージョンとマイプロテインを月ごとにローテーションさせながら使っています。筆者の使い分けの基準は次の通りです。

  • エクスプロージョン3kg(ヨーグルト味):平常時の主食。1kg単価約3,300円で固定費として計算できる
  • マイプロテイン Impact 5kg(ダークチョコ系・ミルクティ・ブルーベリー):ブラックフライデーで一気に買う「飽き防止ストック」
  • ビーレジェンド(ベリベリベリー):短期のご褒美枠。1kg売りで手軽

筆者の月間消費量は約1.8kg(1日60g×30日)なので、マイプロ5kgを1袋買えば2〜3ヶ月は持ちます。ブラックフライデーで5kgを1〜2袋買ってから、次のゴールデンスーパーセールまでつなぐイメージです。

3年続けている最大の理由は、「年2回のタイミングだけ押さえておけば、1kg単価を計画的に下げられる」点です。通常価格で買うと3,000〜4,000円/kg帯に戻ってしまうので、マイプロは「セール時以外は買わない」ブランドと割り切っています。

味の観点では、姉妹記事のプロテイン味ランキングでダークチョコ系を3位に入れています。コスパ観点の全体比較はプロテインコスパ15選も参考にしてください。本記事は「マイプロに絞って深掘り」した内容に限定しています。

マイプロテインのセール体系|ブランドデー・ゴールデンスーパーセール・ブラックフライデーの違い

マイプロテインのセールは、大きく3階層で考えると整理しやすくなります。公式サイトと公式LINEで告知されるセール種別を、筆者が利用頻度の高い順に並べました(2026年4月時点の体系)。

ブランドデー・ゾロ目セール(月複数回開催)

通称「ブランドデー」と呼ばれる月例セールは、ゾロ目セール(2月22日、3月33日はないので月末など)、給料日セール(毎月25日前後)、フラッシュセールなど、月に数回の頻度で開催されます。割引率はクーポン併用で30〜55%オフ帯が中心で、送料無料ラインは6,500円/8,500円/9,000円以上と、セール内容によって変動します(2026年4月時点)。

筆者はこの中型セールをメインでは使いません。割引率が大型セールに比べて物足りないため、「どうしても今月中に補充したい」ときのつなぎとして年1〜2回使う程度です。ただしフラッシュセールは「時間帯限定+割引コード追加」で瞬間的に割引が伸びるので、公式LINEの通知は常時ONにしています。

ゴールデンスーパーセール(5月・年1回)

ゴールデンウィーク前後に開催される年1回の大型セールで、ブラックフライデーに次ぐ規模です。筆者の体感では、ブラックフライデーほどの「70%超」は見たことがなく、最大60%オフ前後で落ち着く年が多い印象です。

筆者の使い方は、「ブラックフライデーで買ったストックが切れる5〜6月にちょうど再補充できる」タイミングとして活用することです。12月に5kgを2袋買えば、1日60g消費で約5ヶ月もつため、ちょうどゴールデンセールで次の補充ができる計算になります。

ブラックフライデーセール(11月末・年間最大)

毎年11月の第4金曜日前後に始まる、年間最大のセールです。筆者が3年間で最も割引率の高い買い物をしたのは、毎回このブラックフライデー期間でした。過去には、一部商品で最大80%オフまで割引が伸びた年もあり、筆者自身も実質70%オフ台で5kgを押さえた経験があります。

ただし注意点もあります。初日は公式サイトのアクセスが集中し、カートに入れてから決済まで進めない時間帯が発生します。筆者も最初の年は「画面が固まっている間に人気フレーバーが売り切れる」を経験しました。対策は後述の「コツ1」にまとめています。

現在の割引率を確認したい場合は、下のリンクから公式セールページへどうぞ。50%を超えていれば「買い時確定」の目安にしています。

高品質、低価格のプロテイン【Myprotein】

筆者が70〜80%オフを達成した3つのコツ

ここからは、筆者が実際にブラックフライデーで70%オフ台を達成したときの動き方を、3つのコツに分けて書きます。公式情報で裏が取れる部分と、筆者の体感ベースの部分を切り分けて読んでください。

コツ1:セール開始直後の「最初の30分」を狙う

筆者の体感ではっきりしているのは、ブラックフライデー初日の最初の30分〜1時間で、人気フレーバーが次々と「在庫切れ(一時的に売り切れ)」に変わるという点です。特にダークチョコ系とミルクティは、筆者の経験でも3年のうち2年は初日に一時的な在庫切れを目撃しました。

対策はシンプルです。セール開始時間を事前にLINE通知で把握しておき、開始と同時にログイン・カート投入・決済まで一気に進めます。決済時にサーバー混雑で画面が固まることがあるので、カート投入後は画面を閉じずにリロードし続けるほうが無難です。

コツ2:1kgではなく「5kg商品」を狙う

マイプロテインは、同じフレーバーでも1kg/2.5kg/5kgの3サイズが選べます。筆者が比較してきた体感では、5kgの方が1kg単価で常に有利になり、ブラックフライデー時は1kg単価で1,500〜1,800円帯まで落ちる年もあります。

「5kgは多すぎる」と感じる方もいますが、1日60g消費なら約83日(約2.7ヶ月)で消費できる計算です。月1.8kgペースの筆者でも、5kgを「常備→次のセール前に使い切る」ルーティンで回しきれています。

ただし、初めてのフレーバーをいきなり5kg買うのはおすすめしません。筆者も最初の年は1kg袋でダークチョコ系を試飲してから、翌年のブラックフライデーで5kgに切り替えました。味が合わなかった場合のダメージが大きいためです。

コツ3:紹介コードを併用する(初回利用なら必須)

マイプロテインには「紹介コード制度」があり、他のユーザーの紹介コードを入力して初回購入すると、追加割引が適用されます。初回限定の割引額は時期によって変動しますが、筆者自身も3年前、初めて注文したときは知人の紹介コードを使わせてもらいました。

紹介コードはXの「#マイプロテイン紹介コード」タグや、個人ブログの末尾に掲載されていることが多いです。筆者自身は自分の紹介コードを持っていないため、本記事でも掲載はしません。使う側として見ても、他人のコードで追加割引が入るのはそれだけでプラスです。

「自分の紹介コードを他人に使ってもらう」側のメリットも大きい制度ですが、本記事では割愛します。初回購入者に向けては、「知人に声をかけるか、公開されている紹介コードを1つ借りる」だけで初回割引が取れると覚えておけば十分です。

配送時の注意点|袋が汚れていることがある正直な話

ここはマイプロテインを薦めるブログではあまり書かれない部分ですが、筆者の3年間の実体験として正直に書きます。マイプロテインの商品は海外(主にイギリス)から国際配送で届くため、外箱の中のプロテイン袋そのものが汚れていることが、体感で数回に1回はあります。

汚れの内容は、筆者の経験では次のようなものです。

  • 袋の外側にプロテイン粉が付着している(別の袋が破れたか、梱包工程で付いたと思われる)
  • 袋の角がつぶれていて、内側に粉が偏っている
  • ラベル印刷がかすれている/英語版ラベルのまま届くことがある

重要なのは、筆者の経験では「中身に問題があったことは一度もない」という点です。袋を開けて計量しても粉の質感に異常は感じず、溶け方や味も通常通りでした。つまり、袋の外観汚れは「品質問題」ではなく「国際配送のコスト構造上、起こり得るもの」と割り切る必要があります。

神経質な方や、ギフト用途で買う方にはあまり向きません。「自分で開けて飲むだけだから気にしない」と思える方向けのブランドです。筆者は今も割り切って買い続けています。

筆者が3年で飲んだマイプロテイン実飲レビュー(3フレーバー)

筆者がこの3年で飲んだマイプロ Impact ホエイは3フレーバーです。公式サイト上の正式名称(ナチュラルチョコレート/チョコレートスムース/ダークチョコレート/チョコレートブラウニー等)は年によってラインナップが入れ替わるため、筆者が飲んだ「ダークチョコ系」の正式名称は記憶が曖昧な部分があります。ここでは飲んだ味の印象ベースで書いていきます。

ダークチョコ系(メインで使用)

筆者がこの3年で一番飲んだのは、チョコ系のフレーバーです。味の印象としては、甘さ控えめで、ココアを水で薄めたような落ち着いた味わいです。甘いチョコ系が苦手な筆者でも飽きずに続けられた味で、ビーレジェンドの激甘チョコ系とは別方向の味と考えると分かりやすいです。

牛乳で割ると一気に「ミロ」に近い味に寄り、朝食代わりの満足感が出ます。水で割ると甘さがさらに落ち着き、トレ後に胃がもたれないので、筆者はほぼ水割り派です。

ミルクティ

2年目のブラックフライデーで1kg袋を試したのが、ミルクティです。筆者の印象は「午後の紅茶ミルクティーを、ほんの少し甘さを落として粉末化したような味」です。チョコ系を長く飲んできたので、味の気分転換として買いました。

水割りだと紅茶感が強く出て、少し薄いと感じます。牛乳または豆乳で割ると本格的なミルクティに近づき、こちらの方が筆者は好みでした。ダークチョコ系に飽きた人、甘いベリー系が苦手な人に合う味だと思います。

ブルーベリー

3年目のブラックフライデーで追加したのがブルーベリー系フレーバーです。ビーレジェンドのベリベリベリーとの比較で言うと、ビーレジェンドの方が「ジュースに近い甘さ」で、マイプロのブルーベリーは「ヨーグルトに入れるブルーベリーソース」寄りの落ち着いた味でした。

水割りで飲むとやや酸味が立ち、さっぱりとしたドリンクになります。夏場のトレ後にはむしろチョコ系よりこちらの方が飲みやすく、筆者も夏の補充枠として使っています。

3フレーバーに共通するのは、「飲めない・失敗だった」と思った味が1つもなかったことです。プロテイン味ランキングで挙げたエクスプロージョン杏仁豆腐やゴールドスタンダード イチゴのような「まったく口に合わない味」には、マイプロに関しては当たっていません。フレーバー選びの事故率が低いのも、マイプロの隠れた強みだと筆者は感じています。

関税と送料の注意点|送料無料ラインと関税対象ラインを押さえる

マイプロテインは海外(主にイギリス)からの国際配送のため、送料と関税の2つを理解しておく必要があります。2026年4月時点の情報を公式サイトと第三者解説記事ベースでまとめると、次の通りです。

  • 送料無料ライン:購入金額6,500円〜9,000円以上(セール内容により変動)
  • 関税対象ライン:販売価格16,666円以上(個人輸入では海外小売価格×60%で課税価格を計算する仕組みのため)

筆者自身の3年分の注文履歴を振り返ると、関税を「確実に取られた」「確実に取られなかった」のどちらかをはっきり言い切れる記憶がありません。取られた回があったかもしれない、という記憶の曖昧さは正直に書いておきます。為替レートの変動で16,666円未満でも関税が発生した事例が第三者記事で報告されているので、ギリギリを狙うよりは15,000円前後までに抑える買い方が安全だと考えています。

筆者のブラックフライデーでの買い方は、「5kgを1袋=8,000〜10,000円前後で決済」か「5kg×2袋=15,000〜18,000円前後に抑える」の2択です。後者は関税ラインぎりぎりなので、為替が円安気味の年は1袋にとどめてもう1回セール後半に分けて注文することもあります。

まとめ|マイプロテインは3年リピートして正解だった

マイプロテインを3年リピートしてきた結論はシンプルです。「年2回の大型セール(ブラックフライデー/ゴールデンスーパーセール)に照準を合わせて、5kg商品+紹介コード+初日30分の動き方」を押さえるだけで、1kg単価を1,500〜2,000円台に落とせるプロテインです。

筆者の実体験からの注意点も再掲しておきます。配送パッケージの袋汚れは「体感で数回に1回はある」もので、神経質な方には向きません。関税・送料ラインは公式情報でも条件が変動するため、注文前に必ず最新の公式案内を確認してください。

フレーバーは3フレーバー(ダークチョコ系・ミルクティ・ブルーベリー)を飲みましたが、いずれも「まったく飲めない」には当たらず、3年通してリピートできています。最初の1袋は1kgで試飲してから、翌年以降のブラックフライデーで5kgに切り替えていく買い方がおすすめです。

関連記事として、次の3本も合わせて読むと、プロテイン選びの解像度が上がります。

現在開催中のセールをチェックして、50%を超えていれば「買い時」のサインです。次回のブラックフライデーは11月末。ゴールデンスーパーセールは5月前後。この2つを逃さなければ、マイプロは十分コスパのいいブランドとして使い続けられます。

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